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パートやアルバイト、正社員募集の面接など、今までに仕事をするための面接というのはたくさん経験してきましたが、採用されなかったことの方が多いです。
たくさんの企業で面接を受けたことといえば新卒の就職活動のときですが、当時はまだパソコンでエントリーという方法はなかったので、地道に資料請求のはがきを出すことがほとんどでした。
そこで返事が来て筆記試験、面接までたどり着いたことはありましたが、就職難だったこともあり、採用されることはほとんどありませんでした。
しかし、意外にも厳しい質問をされてあまりうまく答えれなかった時のほうが採用されて、自分ではいい感じだったと感じた面接のほうが不採用だということが多くありました。
また、不快に感じた面接というのはほとんどありませんでしたが、中には自宅住所が会社よりも遠いからということで笑われ、勤務が無理だと言われ理不尽な思いをしたこともあります。
この会社は当然採用にはなりませんでしたが、不快な面接をする企業だということで覚えています。
また、良かった面接では女性の下着メーカーの会社の面接です。
女性社員が多いという事で会社説明も丁寧でしたし、不採用でもきちんと履歴書も郵送で返却されました。
面接で採用、不採用が決まるのは仕方ないですが、面接官の対応、態度などでその企業のイメージも大きく変わってくるので、面接というのは受ける側にとっても大事なものだと感じました。
就職することを除けば、就職活動している学生も大事な消費者の一人ですから、企業イメージを悪くしないためにも面接での対応の仕方は企業もしっかりと考えるべきなのではないかと思います。
ネットが普及して今の学生は面接のエントリーなどは楽になっているので、その分時間もとられずに楽ですが、面接は人と人とのかかわりも大事にされるので、普段から人付き合いが苦手な人は話し方の訓練などが面接前には必要なのではないかと思います。