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テンプスタッフに派遣登録をしてからNTTのコールセンターで働いていました。
そこではお客様にインターネットの工事の日を決める電話をかける仕事をしています。
いくつかチームがあり、そのチームには必ずチーフがいるのですが、なぜか私はそのチーフから毎回、チョコフレークをもらっていました。
週に1回はチョコフレークをもらっているような気がして、家の冷蔵庫の中がパンパンになっていたのを覚えています。
私の親もびっくりしていました。
他には、私と同期で入ってきた人で必ずファミリーパックのお菓子を持ってきて皆に配っている人がいました。
お菓子配るのが好きな人が多く、気がついたらデスクの引き出しの中は書類よりもお菓子の方が多いのではないかといわんばかりにあめ玉やクッキーが沢山入っていました。
今は、結婚してやめてしまいましたが、ただ仕事を紹介してもらうだけでなく、パソコンについて学んだり出来てすごく役に立ったと思います。
ただ、タイムシートにいちいち上司からその日のサインをもらってその日に派遣会社に送らないといけないのはすごく面倒だなと思いました。
FAXもしっかり送られているかを誰かに確認してもらわないといけない事もすごく面倒だと思いました。
タイムシートについてはもう少し何か改善してほしいと思います。
仕事を急遽お休みしないといけない時も、派遣先と派遣元の両方に電話をかけないといけないのがすごく面倒だと思いました。
テンプスタッフなど派遣会社によっては派遣元で全部管理をしているところもあるので、派遣元だけに電話をする方が楽でいいと思いました。
派遣登録はいろいろなところに登録すると仕事が見つかりやすいです。
事務の仕事が多くある派遣会社や、現場の仕事が多くある派遣会社など、派遣会社によってどんな仕事を沢山紹介しているかということもあるので、いろいろ調べて登録をするといいと思います。
派遣会社(テンプスタッフ)に登録をしにいくよりも、情報誌を見て、派遣会社から求人情報を出しているところに電話をかける方が仕事が見つかりやすいということも分かりました。
情報誌に書いてある仕事が締め切られても、何か紹介してほしいといえば、登録をして、紹介をしてもらう事も可能なので、そういった方法でもいいと思います。
私はその方法で長期勤務のお仕事をしていました。
お給料は少し少ないですが、手続きとかも派遣元でいろいろしてくれるので楽だと思いました。
テンプスタッフの体験談に興味がある方は以下をご覧ください。
パートやアルバイト、正社員募集の面接など、今までに仕事をするための面接というのはたくさん経験してきましたが、採用されなかったことの方が多いです。
たくさんの企業で面接を受けたことといえば新卒の就職活動のときですが、当時はまだパソコンでエントリーという方法はなかったので、地道に資料請求のはがきを出すことがほとんどでした。
そこで返事が来て筆記試験、面接までたどり着いたことはありましたが、就職難だったこともあり、採用されることはほとんどありませんでした。
しかし、意外にも厳しい質問をされてあまりうまく答えれなかった時のほうが採用されて、自分ではいい感じだったと感じた面接のほうが不採用だということが多くありました。
また、不快に感じた面接というのはほとんどありませんでしたが、中には自宅住所が会社よりも遠いからということで笑われ、勤務が無理だと言われ理不尽な思いをしたこともあります。
この会社は当然採用にはなりませんでしたが、不快な面接をする企業だということで覚えています。
また、良かった面接では女性の下着メーカーの会社の面接です。
女性社員が多いという事で会社説明も丁寧でしたし、不採用でもきちんと履歴書も郵送で返却されました。
面接で採用、不採用が決まるのは仕方ないですが、面接官の対応、態度などでその企業のイメージも大きく変わってくるので、面接というのは受ける側にとっても大事なものだと感じました。
就職することを除けば、就職活動している学生も大事な消費者の一人ですから、企業イメージを悪くしないためにも面接での対応の仕方は企業もしっかりと考えるべきなのではないかと思います。
ネットが普及して今の学生は面接のエントリーなどは楽になっているので、その分時間もとられずに楽ですが、面接は人と人とのかかわりも大事にされるので、普段から人付き合いが苦手な人は話し方の訓練などが面接前には必要なのではないかと思います。
派遣契約を行う際に、事前に面接をしたり履歴書を見たりする事を禁じられています。(実際は行っている会社が多いです。)
実際に労働者を使用する派遣先では、どんな人かもわからないのに業務に従事させるのが派遣契約なのです。
派遣元を信用するという事ですね。
派遣元の採用面接時に多少自分を良く言ってしまうのはある事です。
ただ著しく能力を詐称した場合は、派遣先の業務が出来ないこともあるかもしれません。
また元々の能力は備えているが、派遣先での人間関係や仕事の進め方が性に合わずに力を出しきれない場合も想定出来ます。
理由はどうあれ、派遣元と派遣先の関係で考えれば、派遣契約における債務不履行という状態です。
他にも、原則派遣元には派遣労働者が行った不法責任を負わなくてよいという事になっています。
一時流行ったツイッターやfacebookなどでの情報流出やお金にまつ
わる業務など重要な仕事は企業防衛の見地からやはり自社雇用社員
で行うのがベターです。
(例外的に、派遣労働者が派遣先のお金を横領した事件において派
遣元の責任を認めた例があります。)
または、派遣契約を結ぶ際に派遣元の使用者責任を出来るだけ具体
的に定めておく必要があります。
労働者の能力に関しては基本的に派遣元が責任を負うものとし、事
前に聞いていた能力と著しい乖離がある場合は派遣先から派遣元に
連絡を入れて労働者の交代という事態になります。
更に代用出来る人材を派遣する事が出来ない場合には派遣先からの
損害賠償という事態に発展する可能性もあります。
また逆に、労働者が有能で派遣契約中に直雇用に切り替えたいとい
う申し出が派遣先からあるかもしれません。
この場合は、まずそもそもの前提として派遣労働者の気持ちがどう
なのか?
ここが重要です。
社員でなく派遣という仕事を選んだ事に社員で働きたくない何かが
あるのかもしれません。
労働者の合意があれば、
(1)紹介予定派遣への切り替え(派遣期間満了まで)
但し派遣元に職業紹介事業の許可必要
(2)派遣期間満了後に派遣契約は更新せず直雇用に変更
色々なパターンが想定されますが、知る限りでは、直雇用に切り替
えたら違約金という文言を入れている派遣会社さんもチラホラ…
結局は労働者をお金としか見ていない派遣元も厚生労働省の考える
理念に沿っているのかどうかは甚だ疑問です。